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Make a Revolution. ~明日への革新~

スケルトン防災コーティング

社会資本は「壊して造る」から「活かして使う」時代へ

現在、建設業界を取りまく環境は著しく変化しています。特に時代は公共事業の縮小へと大きく進路変更し、新たな建造に向けての積極的取り組みは期待できないのが実状です。 一方、高度成長期に大量建設されたコンクリート建造物は老朽化が進み、今後更に加速度的に進行し、社会問題化することが予測されます。そのため、交通インフラ基盤であるコンクリート構造物の整備が急務となっていますが、経済的・環境配慮の観点から、これまでのように構造物を「壊して造る」ことは困難となり、「活かして使う」という「リフォーム時代」へとシフトしつつあります。 当社は、外壁塗装の独自技術「ホームメイキャップ」を軸に建物外壁のリフォーム事業を展開していますが、この技術をコンクリート構造物の補強に活用できないかと考え、新たな技術開発に着手して参りました。そして度重なる研究・開発を経て、これまでの防災補強の概念を覆す革新的工法「スケルトン防災コーティング」の商品化に至りました。この「スケルトン防災コーティング」は、性能もさることながら、施工後もコンクリート表面が「透けて見える」のが最大の特徴かつ革新的な点です。コンクリートの状態が目視で確認できるということは、点検作業が容易になることであり、異常箇所の早期発見にも繋がります。「消費型社会」から「持続型社会」への移行が世界の共通認識となった今、この技術が新たな時代への一歩となることを信じてやみません。

スケルトン防災コーティングの特徴

01

透明性・・・目視点検の確実化

MBSクリアガードをガラス連続繊維シートに含浸させることで、モルタル表面の砂粒が確認できる程の透明度を実現。
ひび割れ調査が可能。

塗布前

塗布前

ガラス連続繊維シート設置

ガラス繊維シート設置

塗布後

塗布後

Lineup

工法ラインナップ

T-One 工法

コーティング塗布量 0.7L/㎡

  • JR 東日本表面被覆工法規格適合
  • NEXCOトンネル小片はく落対策工法規格適合

Results

主な施工実績

長年にわたり、お客様の信頼に応え、数多くのプロジェクトを成功に導いてきた弊社の主な施工実績をご紹介します。住宅、商業施設、公共インフラなど、幅広い分野における私たちの技術力と創造性をご確認ください。

画像ギャラリー:山口県 料金所
 

モバプロチェック

建物の安心安全を約束するシステム

あらゆる分野で安心・安全の確保が求められる今、建築業界における社会のニーズも例外ではありません。
特に耐震強度偽装問題が表面化して以来、業界に向けられる社会の眼は厳しく、信頼を取り戻す必要性が生じています。
このような時代背景の基に開発・誕生したのが、弊社の「モバプロチェック」です。
「モバプロチェック」とは、カメラ付き携帯電話で建築物の施工状況を各工程ごとに撮影、
その場でインターネット上のサーバーへメール送信を行うことで、関係者がリアルタイムに現場の施工・進捗状況を把握することができる画期的なシステムです。
このシステムにより、着工から完工までの施工内容が細部にわたり確認することができるために、施主に対して安心感を担保することができます。
また、完工後は施工履歴として保存されるので、後のリフォームや万一破損などのトラブルが発生した場合でも、合理的かつ効率的な対処が可能となります。

施工・進捗管理システム

「施工・進捗管理システム」は携帯電話のカメラで撮影した施工写真を、インターネットのホームページ上に公開し、関係者が物件の状況を場所・時間の制約を受けることなく共有できる画期的なネットワークシステムです。

01

各住宅WEBページの作成

ご契約完了後、契約物件用にホームページを作成します。

02

施工写真登録準備

完成したホームページのURL、ログインID、パスワードの発行及びQRコードを発行します。

03

施工写真の撮影・メール送信

施工業者は、基礎部などに貼付されたQRコードからサーバーへアクセスし、撮影された写真を送ります。

04

写真の受信後、プレサイト上に公開

提携指定管理機関のサーバーへ送られた写真を、プレサイト上に公開します。

05

承認後、公開サイト上に公開

プレサイトに公開された写真を公開基準に基づいて公開の可否を判断します。承認された写真は、公式サイト上に公開します。

06

公式サイトの閲覧

施主ならびに関係者は、施工・進捗管理システムサイトへアクセスし施工の進捗状況を確認します。

施工/システム導入によるメリット

工程内容を写真で確認できる

完工後に確認できない施工内容を施工中、または施工後も写真で確認することができる。

リフォーム等の合理的な計画ができる

住宅履歴情報を活用し、修繕、改修・リフォームの合理的な計画を立てることができる。

資産価値が適切に評価される

設計、施工、維持管理等の情報がある住宅は安心感を与え、納得して売買できるだけでなく、住宅の資産価値が適切に評価される。

トラブル時・災害時の適切な対応が可能

住宅履歴情報を活用し、トラブル時・災害時の迅速な対応が可能。

施工者/システム導入によるメリット

住宅に対する信頼を得られる

施主様に工事の工程写真を公開する事で、安心感を与え、信頼を得られます。

現場の進捗状況がリアルタイムで把握できる

現場にいない時でも、工程写真を確認出来るので、進捗状況が常に把握できます。

リフォーム等の営業に活用できる

施工の履歴情報の公開は、顧客への安心度・信頼度の点で大きな戦力となり、新たな顧客獲得が期待できます。

記録写真を施主様に提供できる

完工後、施主様に工事写真を工事アルバムとして提供するなど、信頼へつながるサービスを提供できます。

モバプロチェックサイト

特徴

QRコード
表示されているQRコードを読み込んで、携帯電話でも閲覧することが可能です。
カテゴリ閲覧
工種ごとに項目が細かく分かれており目的の写真へすばやくアクセスが可能です。
写真閲覧
画面上から下へ、時系列での確認が可能です。
月別アーカイブ
月別に施工内容を確認することができます。
添付資料の閲覧
図面・仕様書・その他のPDF資料を閲覧できます。
プロモバチェックサイト

QRコード封印コーティング

施工現場で撮影された写真は、住宅と写真と整合性を確保するため、各物件ごとの設定されたQRコードを「QRコード封印コーティング」により住宅基礎部等に設置します。これにより、現場から携帯電話で即座にアクセスできリアルタイムでの更新が可能となっています。「QRコード封印コーティング」は弊社の塗装技術「スケルトンコーディング」を使用します。「スケルトンコーディング」とは、ガラス連続繊維シートに透明特殊コーディング材を含浸させることで、モルタルの砂粒が見える程、高い透明度を実現した工法です。保護面の強度においては、審査基準が一番厳しいとされているネクスコ総合研究所が定めるコンクリートの剥落防止要求性能を正式にクリアしています。この技術により、現場に貼付したQRコードを長期的に保護することが可能となっています。

QRコード封印コーティングの特徴

  • 現場から持ち出せない(悪用防止)
  • 外部(屋外)に長期間保持できる
  • QRコードが破損しない
  • 汚れ等による読み取り不可を防ぐ
  • 作業が簡単なので着工日から利用可能

施工方法

  1. 素地
  2. 素地のコーティング
  3. QRコード設置
  4. ガラス連続繊維シート設置
  5. ファイナルコーティング
構造

お問い合わせ

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